食べている途中を示す

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和食の世界で、その皿を食べ終わったサインと言うのは、お皿の中が空になったことでしょう。しかし、洋食の世界ではちょっと事情が違います。

 

よく知られているサインとして、お皿の上に、カタカナの「ハ」の字の形にフォークとナイフを置いておくと、まだ食べています、というサインになります。柄の部分はテーブルにつけておく、つまり皿に対して斜めの感じになります。

 

食事が済んだサインは、フォークとナイフを揃え、右下方向に立て掛けることでしょうか。この際、先の部分が皿についているのが理想です。

 

洋食には箸置きにあたるものがありません。つまり、皿が箸置きになるのですが、場合によっては「ナイフレスト」というものが用意されていることがあります。これは、料理ごとにナイフやフォークを変えない、カジュアルなレストランの場合で、一組のナイフとフォークを置く際に使われます。フォークは上向き左側、ナイフは刃を内側に向けておくのが基本です。

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