ワインのテイスティング

ワインのテイスティング

ワインのテイスティング

かしこまった洋風のレストランでは、初心者殺しとでも言えるような様々なハードルがあります。これらを一つ一つ越えていかなければなりません。

 

そのハードルの一つに、ワインを選ぶ、というものがあります。ワイン選びにおいては、一緒に行く人の好みや、その日に頼む食事の内容など、あらゆることを勘案する必要があります。できれば、ソムリエに相談してみるのが良いです。はっきり言って、名前と能書きだけでワインを選ぶのは不可能に近いです。ソムリエのおススメをいくつか挙げてもらい、その中からフィーリングで決めるのが良いです。

 

ワインは、基本的にフルボトルでのオーダーになります。運ばれて来たら、ティスティングをします。この際、ラベルを確認し、銘柄が合っているか見ます。そして、色を見て、正常な状態かチェックします。さらに、グラスに注ぎ、空気に触れさせて香りをチェック、最後に口に含んで味を見ます。

 

ちなみに、ティスティングは味見ではなく、オーダーしたワインの質に間違いがないか見るためのものなので、ここで好みではないから交換、というのはできませんよ。明らかに品質が悪い場合は交換に応じられますが。

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